2010年03月29日

プリツカー建築賞

かな〜り久しぶりの投稿。今朝ニュースを見てたら速報が流れ、「建築のノーベル賞」とも言われる2010年のプリツカー建築賞が妹島和世、西沢立衛の両氏に贈られることが決まったそうです。プリツカー賞は米・ハイアット・ホテルチェーン創設者が理事長を務めるハイアット財団が1979年に設立し同賞を日本人が受賞するのは95年の安藤忠雄氏以来で、これまで丹下健三氏、槙文彦氏も受賞しています。このような内容がニュースの速報として伝えられたことに、ちょっと驚き嬉しく思い投稿してしまいました。
posted by +A at 08:46| Comment(2) | 一宮嘉宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

鳥の巣

久しぶりの投稿。最近かなり忙しい一宮です。今回の話題は北京オリンピックメインスタジオを設計したスイスの建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンの鳥の巣の全容を現すまでをつぶさにとらえたドキュメンタリー映画です。この映画が11月15日〜11月21日までの一週間限定でシネマ5で上映されます。昼12:45  夜7:10からの1日2回上映です。 必見です
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2008年05月18日

太陽の塔

IMG_1316.JPG最近子育てで大忙しな一宮です。
ちょっと前に講習で一人で大阪へ行った時、ついでに休みをもらい大阪建築行脚に行ってきました。その時の一コマ。一度は見てみたいと思っていた太陽の塔。高さ70m、腕の長さは25mと思っていた以上の大きさにただただ呆然となりました。
万博時は太陽の塔の内部は「生命の樹」というパビリオンになっていたそうです。現在は見れませんが。残念・・・。ちなみに頭のてっぺんにある角みたいなのは避雷針だそうです。
他一日半でレンタカーを借りてサントリーミュージアム、司馬遼太郎記念館、光の教会等等見て回り、一日目は走行距離200km以上・・・バテました。2日目は電車の時間まで難波、梅田等町を見て周り15000歩以上・・・。帰りの電車では爆睡は言うまでもありません。一日半で大阪の建築を見て回ろうなどちょっと無謀でした。
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2007年12月07日

磯崎新の最近作

やっと観にいきました。観に行かれた方も多いと思いますが・・・。アートプラザで今年2月から行っている、磯崎新氏の最近の日本・中東などで行っているプロジェクトの作品展。各プロジェクトの模型を展示しておりまた、プロジェクトを紹介したDVD映像も流れていて見応え十分です。特に参考出品している旧大分県立図書館(現アートプラザ)と大分県医師会館の完成模型は今は無き姿を観る事ができます。改めて医師会館は残ってくれてればと思う気持ちになり、今の自分が感じることを、建物に入って確かめたかったと思いました。来年1月末までなので行かれてない方は行ってみてください。
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2007年11月07日

必見!

新規スキャン-20071107090728-00001.jpg新規スキャン-20071107090756-00001.jpgフランク・ゲーリーのドキュメンタリー映画が大分で期間限定で公開です。11月24日〜11月30日までシネマ5にて『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』上映です。上映時間は朝10:00〜11:30のモーニングショーのみなので、時間的厳しい方が多いかもしれないけど、建築家を目指す方々には必見ですexclamation×2
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2007年09月10日

書籍紹介。

DSCN6603.JPGとりあえず初投稿なので、ちょっとまじめに・・・。最近はかなり忙しい日々を送っていますが、たまに息抜きに見ているものの紹介。
今回紹介するのはルイス・カーンのコンプリートワークスの本。去年「マイ・アーキテクト」ルイス・カーンを探して を見たのと、たまたま中古本を見つけて購入。映画はというと、
1974年、ペンシルヴェニア駅で身元不明の死体が発見された。
その男ルイス・カーンは世界各地に数々の建築を残した建築家だが、破天荒な私生活を送っていた人物でもあった。
それから30年後、父親の足跡をたどる旅に出た息子ナサニエルが見たものとは……。というようなあらすじ。感想は言いません(笑)
カーンについてはウィキペディア(Wikipedia)などを見てくださいね。
本はというと、スケッチ、写真、図面だけの構成で見ごたえ十分。ソーク研究所、キンベル美術館、バングラデシュ国会議事堂などなど。+Aの人で興味があればお貸ししますね。
posted by +A at 10:04| Comment(7) | 一宮嘉宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする