+A labo vol.13「矢橋 徹 先生講演会」のご報告

先日行われました+A labo vol.13「矢橋 徹 先生講演会」の報告です。

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講演会の様子

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事務所のメンバー。三位一体で活動している

「関係性の美学」という言葉を用いて
携わられたプロジェクトでどういった思考・プロセスを踏んで設計を行っていたのかを中心に解説して頂きました。

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まちと建築、建築と家具、家具と素材、建築内の異なるプログラムなど
「関係性」についてどう解釈するか
時には建築が終わった後のディレクションにも携わっておられるようです。
設計のアプローチをディテールやファサード、模型から行うことも多いとのことでしたが
模型の精度がとにかく高い!
作品の解説もとても丁寧で、大変勉強になりました。


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懇親会の様子
講演会では聞けなかった話を皆さん質問されていました。

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