2016年07月25日

+A mini-labo vol.26の報告

+A mini-labo vol.26を下記日程で行いました。

今回は通常のmini-labに加えて、4/14に発生した熊本地震を受けて
熊本県阿蘇市にて応急危険度判定と罹災証明の現地調査をされた会員より
「熊本地震 現地調査の報告会」が行われました。

+A mini-labo vol.26
講師:岡本結美果先生
   「デザインってなんだ?」
   林孝茂先生(大分大学)
   「街・路地・建築」
熊本地震 現地調査の報告会
講師:小川公一先生/足立心也先生

日時:6月25日(土)
   <mini-labo>18:00〜19:20
   <報告会>  19:20〜20:00
   <懇親会>  20:00〜
場所:<mini-labo・報告会>コンパルホール312号室
   <懇親会>ゆずの雫 大分駅前店

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岡本さんはデザインが敷居が高く思われがちな所に着目し、デザインは身近であることを文具や家具を用いて説明されていました。

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林さんは大学の課題で世界各国の路地について調べ、グループで設計した建築の紹介をされていました。

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小川さん、足立さんは熊本地震で被害にあった地域に足を運び
小川さんは応急危険度判定、足立さんは罹災証明の現地調査をされていました。
依頼が来た背景や突然の震災で人手・準備不足の中、作業をせざるを得ない現状、
また現地の被害状況の写真など現場に携わった生の声を聞くことが出来ました。
まだ被害に遭われた地域は元通りとはほど遠い状況だと思います。
大分県内でも大きな被害がありましたので、建築に携わるものとして風化させないように経過情報を得たいと強く思わされました。
posted by +A at 00:06| Comment(0) | +A mini-labo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする