+A-labo vol.11「ふたりで生みだすチカラ」のご案内

+A-labo vol.11「ふたりで生みだすチカラ」を開催します。 今回は佐賀県鳥栖市を中心に九州一円で展開する若手建築家ユニット「class」のお二人を迎えてレクチャーをして頂きます。 なぜそこで?なぜ二人で?一人ではできない建築への向き合い方から見えてくる建築の在り方とは?二人のお話と作品を通して考える機会とします。 以下、詳細です。 +A-labo vol.11「ふたりで生みだすチカラ」 開催日時:9月6日(日)18:00受付開始            18:15開始〜            20:00終了予定 場  所:アートプラザ 研修室(http://www.art-plaza.jp/)      大分県大分市荷揚町3-31 参 加 費 :無料 参加対象:建築・構造・設備設計従事者      建築系の学生      その他建築業界の方 懇 親 会 :予定しております(詳細は後日) 懇親会費:4,000円(予定) 定  員:50名程度 ※先着順です 申 込 先 :一級建築士事務所 Yama Design      代表 山崎真司      yamasaki@yamadesign.jp 申込内容:氏名、お勤め先、年齢、連絡先、懇親会の出欠 申込〆切:9月1日(土)17:00まで ゲストスピーカー:大石健一郎、新田崇博(class) プロフィール: 大石健一郎 1980年 佐賀県鳥栖市生まれ 2003年 九州産業大学 …

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+A-labo vol.10「生みだすチカラin大分」の報告

8月1日(土)に行われました+A-labo vol.10「生みだすチカラin大分」の報告です。 先日告知しました通り、熊本を中心に活動されている大分出身の建築家 長野聖二氏をお招きしました。 自ら目指す建築家の形としてタウン・アーキテクトというキーワードを掲げられており 「透層するマチとチカラ」 「新町・古町」 「Clovar art」 など長野さんのこれまでの活動の軌跡を複数のテーマに分けてご紹介して頂きました。 マチを「つなげる」だけではなく、スキマを残して「つながる」ことを意識されているとの言葉が印象的で 城下町のまちづくりや知的障害者のアート支援など本当に多彩な活動をされており、あっという間のレクチャーでした。 レクチャーの後はコーディネーターの伊藤憲吾氏の司会で聞いていた方々との意見交換を行いました。 そこでの時間もあっという間でした。質問できなかった方は懇談会で話せましたでしょうか? レクチャーの様子です 建築家の長野聖二氏 長野さんの事務所も入っている熊本の河原町 知的障害者の描かれた絵を用いて支援活動をされているそうです 懇談会の様子です。福岡や熊本など県外からも参加者がいらっしゃいました。 たくさんの方のご参加ありがとうございました。 次回も近いうちの開催を予定しております。 決まり次第告知したいと思います。今回を逃した方もぜひご参加ください。

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